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平成会とは

法人基本理念

社会福祉法人平成会は平成3年の設立当初から障がい者、特に知的障がい者に対し、社会生活に必要な生活訓練を行うとともに、積極的に生産活動に参加できる環境を整え、支援することを目指した法人です。

理事長ご挨拶

 平成3年8月、法人設立、平成4年4月1日に通所授産施設「ブナの木園」を開設以来、現在に至るまで、就労継続支援A型事業所3ヶ所、就労継続支援B型事業所3ヶ所、就労移行支援事業所1ヶ所、多機能型事業所(就労移行支援、生活訓練、宿泊型自立訓練)1ヶ所、(就労継続支援B型、生活介護)1ヶ所、生活介護事業所1ヶ所、相談支援事業所1ヶ所、地域活動支援センター、就労・生活支援センター、グループホーム14ヶ所を整備して参りました。
現在、当法人の事業所を利用している方々は380名、その利用者の生活や就労の支援をしている職員は180名になりました。この地域において、大きな存在となった時期に理事長という重責を担うこととなり、改めてその職責の大きさに身の引き締まる思いであります。
昨年来、厚生労働省社会保障審議会にて、社会福祉法人のあり方についてや社会福祉法人制度改革について議論されておりますが、社会福祉法人の担い手として私たちがどのように対応していくべきなのか、原点に立ち返って考えていく必要があると思います。
 そもそも社会福祉法人とは何を目的に設けられた制度なのか、この法人が本来果たすべき役割は何であったのかを問い直して、地域にとって無くてはならない存在になるために何が必要とされているのか、地域のニーズをしっかりと受け止めていきたいと考えております。
 今後、当法人が発展していくためには「福祉人材の確保と育成」が最も重要であると考えます。しかし、他の福祉分野と同じように障害福祉にも、働く人が集まらない現状が続いております。このような厳しい環境の中でも、魅力ある職場作りを実践して成果を挙げている法人や事業所は各地に存在していることも事実です。職員個々の成長と法人の発展必要不可欠な福祉人材の確保と育成に積極的に取り組んで参りたいと考えております。結びに当たり、前理事長をはじめこれまで当法人の運営に携わってこられた皆様のご尽力に敬意を表するとともに、先達の皆様に恥じないようしっかりと歩んでいきたいと思います。
社会福祉法人 平成会 理事長 塚本 圭

法人概要

法人の設立
1991年(平成3)年 8月設立
法人名
社会福祉法人 平成会
代表者
理事長 塚本 圭
法人事務所
岩手県一関市幸町8番6号
役員
理事6名  監事 2名
評議員
7名
事業所数
17か所
職員数
170名

法人沿革

平成3年
社会福祉法人平成会設立
平成4年
知的障害者授産施設(通所)ブナの木園開設  定員30名
平成9年
社会福祉法人ハッピーライト設立
平成10年
精神障害者生活訓練施設ニコニコハウス開設  定員20名
ショートステイ併設
地域活動支援センター一関開設
平成11年
共同生活援助コスモス開設
平成12年
障害者相談支援事業(委託)開始
地域活動支援センター一関「ほのぼのステーション」開設
精神障害者通所授産施設ルンルン開設  定員30名
平成15年4月
知的障害者福祉工場ホームラン開設  定員30名
平成18年5月
知的障害者授産施設(通所)マイリバー開設  定員20名
平成19年4月
一関広域障害者就業・生活支援センター メイフラワー開設
就労移行支援事業ヒットエンドラン開設  定員20名
     9月
社会福祉法人ハッピーライトと合併
ルンルン 就労継続支援B型30名  新体系事業へ移行
平成20年4月
ホームラン 就労継続支援A型30名  新体系事業へ移行
平成21年4月
ニコニコハウス 就労移行支援6名  生活訓練14名  宿泊型自立訓練20名
短期入所(空床型)20名  新体系事業へ移行
    12月
岩手県地域生活定着支援センター開設
平成22年12月
就労継続支援A型「農業天国」開設  定員21名
平成23年2月
就労継続支援A型「夏油高原農場」開設  定員20名
    11月
生活介護事業所「うららか」開設  定員20名
平成24年4月
ブナの木園 就労継続支援B型50名  新体系事業へ移行
マイリバー 就労継続支援B型20名  新体系事業へ移行
平成27年3月
岩手県地域生活定着支援センター 委託事業終了
    4月
第2ブナの木園開設  定員  就労継続支援B型20名  生活介護10名
平成29年3月
就労移行支援 ヒットエンドラン事業廃止
平成29年4月
就労移行支援事業 第2ブナの木園に移行 定員8名
第2ブナの木園定員変更 就労継続支援B型24名 生活介護8名
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